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勃起障害・立ちが悪い

え!?それって男性更年期障害じゃないですか?原因と症状、改善法まで!

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  • 歳のせいか、何となく最近調子が出ない・・・
  • 原因は分からないが、調子が悪い・・・
  • 最近、常に疲れが溜まっている・・・
  • ココ最近体調の良い日が皆無・・

こういったなぜか最近調子が悪い・・・という中高年男性は要注意です。
女性と同じく男性にも更年期障害があります。
そして、上で挙げたような症状はまさに男性更年期障害の典型的な症状なのです。

ここでは、男性更年期障害についての基礎知識について知るとともに、
その改善、予防法についての紹介していきます。

30代~70代までの男性で「最近、どうも調子が上がってこない・・」という方は、是非参考にして下さいね。

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男性更年期障害の原因

男性更年期障害の原因としては女性と同じく性ホルモンバランスの乱れがあります。
加齢と供にだんだんとテストステロン(男性ホルモン)は減少していき、
この現象と比例してだんだんと男性更年期障害の兆候や症状が顕著になっていくのです。

男性更年期障害に関わるテストステロンとは?

テストステロン(男性ホルモン)の名前自体は最近よく見かけるようになりました。
しかし、テストステロン自体が一体どういったもので、具体的にどうなると男性の健康に影響を及ぼすのか
そのあたりをしっかりと説明できる人は少ないのではないでしょうか。

ここでは、テストステロンについて詳しく紹介してみたいと思います。

テストステロンの3つのタイプについて

テストステロンと一言で言っても、実は3つのタイプに分けられます。

それが、

  1. 遊離型テストステロン
  2. アルブミン結合型テストステロン
  3. SHBG結合型テストステロン

この3つです。

この3つを併せて体内の総テストステロンと呼びます。

ちょっと難しい言葉が出てきましたが、後で説明するので今は「ふ~ん、テストステロンにはこの3種類があるんだな。」くらいに覚えておいて下さい。

総テストステロンが多いからといって安心できない?

男性更年期障害の原因は男性ホルモンの減少ですが、
イコール総テストステロンの減少ではありません。

逆に言うと、総テストステロン自体が多かったからといって安心はできないのです。

ここで先に紹介した3つのテストステロンについて詳しく説明します。

テストステロンには3つの種類がある。

実は、この3種類のうち3番目のSHBG結合型テストステロンは生物非活性型テストステロンといって、
グロブリンという物質に邪魔されて自由に男性ホルモンとして動くことができません。

簡単に言うと、男性ホルモンとして機能することのできないのです。

そこで、有効な男性ホルモンとしては

  1. 遊離型テストステロン
  2. アルブミン結合型テストステロン

この2つだけなのです。

つまり、男性更年期障害のリスクを計る際に注目すべきなのは、
総テストステロンではなく、遊離型テストステロンとアルブミン結合型テストステロンを併せた量が、
多いか少ないかなのです。

有効テストステロンの計り方

有効なテストステロンの計測は医療機関で行ってくれます。
ただし、遊離型テストステロンとアルブミン結合型テストステロンの総量を厳密に測るのは医療保険内ではできません。
なので、一般的には有効なテストステロン量と相関関係にある遊離型テストステロンの量を計測することで、
男性更年期障害のリスクを計ることができます。

男性更年期障害の症状

男性更年期障害の症状としては、大きく分けて3つの症状に分かれます。
それが、

  1. 精神的な症状
  2. 身体的な症状
  3. 性機能に関する症状

この3つです。
この3つのカテゴリーのそれぞれに具体的な症状がいくつかあります。
男性更年期障害の細かい症状について説明します。

精神的な症状1:認知症やうつ病の兆候

男性更年期障害の精神的な症状として

  • 激しく落ち込むことがある。うつっぽい。
  • 意味も無くいらいら、不安になることがある。
  • 神経が過敏になり、ちょっとしたことでどっと疲れる。
  • なんとなくやる気が出ない。
  • ストレスや精神的な疲労を強く感じる。

こういったことがあります。

精神的な症状2:睡眠障害

精神的な症状2つ目としては、

  • 何となく眠れない
  • 寝つきが悪い

などの睡眠障害があります。
寝る前についアルコールに頼ってしまう、睡眠導入剤が手放せないといった方は睡眠障害である可能性があります。

身体的な症状1:貧血

身体的な症状としては、

  • 最近、立ちくらみが増えた。
  • お風呂で急に立ち上がると意識が飛びそうになる。
  • 貧血気味だ。

こういった症状が出ている方も要注意です。
また、からだの火照りや急に汗をたくさんかくなどといった症状も男性更年期障害が関係しているとされています。

身体的な症状2:筋肉量の低下

テストステロンが加齢と供に減っていくにつれて、筋肉量も減少していくことが分かっています。
筋肉量が減っていくとそれにともない身体能力も下がっていきます。
特に普段の生活の中で筋力をたくさん使う行動といえば、歩くことです。

筋力が減っていくにつれて、下半身も弱くなっていき、歩いていて転倒するリスクが高まります。

  • 最近、よく転ぶようになったな・・
  • ちょっとした階段でつまずくことが多くなった
  • 階段の上り下りがきつくなった。

こういったことを感じる方は男性ホルモンの低下によって筋力が低下していてる証拠かもしれません。

身体的な症状3:内臓脂肪の増加

テストステロンには内臓脂肪がつくのを抑える働きがあることが分かっています。

男性ホルモンは動脈硬化の進行を抑える働きが確認されており、
この働きと関連して内臓脂肪がつくのを抑えるとされています。

  • 健康診断で体脂肪率が急激に高まった。
  • 健康診断で血糖値、血圧、中性脂肪、HDLコレステロール(善玉コレステロール)の値が悪化した。
  • 以前買ったズボンやスラックスがきつくなった。

こういった方は注意が必要です。

内臓脂肪である可能性が高いおなか周りに脂肪が付いているメタボリックシンドロームの男性が、
中高年男性に多いことでもその関連性が分かると思います。

また、これに伴って

  • 悪玉コレステロール値が上昇
  • インスリン抵抗性の悪化=糖尿病リスクの上昇

こういったリスクも高まることも分かっています。

身体的な症状4:骨密度の減少

昔から歳を取ることと骨がもろくなることには相関関係があるとされていました。
おばあちゃんやおじいちゃんが、ちょっとしたことですぐに骨折してしまうのは周知の事実です。

  • 最近、何でもないことで骨を折った。
  • ちょっとしたことで骨にひびが入った。

こういった方は注意が必要です。

しかし、この骨のもろくなる=骨密度の減少にも性ホルモンが関係していることが分かってきました。
つまり、男性ホルモンが減少するにしたがって骨密度が減少し骨粗しょう症になるリスクが高まるということです。

身体的な症状5:性欲と勃起能力の低下

男性ホルモンの低下によって、特に直接的に影響が出るのが男性機能の低下です。
まず、テストステロンが減少してくるとセックスに対する情熱ややる気がなくなってくる=性欲の減退が起こります。
そして、精神的にやる気になったとしても、勃起能力自体も低下していしまいます。
しっかりとした勃起状態が維持できなかった(中折れ)り、硬さが不十分だったりと正常なセックスが困難になってくるのです。

  • 性欲が沸いてこない。やる気が出ない。
  • やりたい気持ちはあるのに下半身が言うことをきかない。
  • 道半ばで頓挫してしまう。(中折れ)
  • 前戯を十分にしても硬さが十分でない。
  • 半勃起で射精することがある。(フル勃起で射精できない。)
  • 射精時の快感が全盛期より半減した。

こういった方は男性ホルモンの減少が原因である可能性があります。

また、現状セックスや自慰は問題なくできていても、朝立ちが無くなった、回数が減ってきたというのは、
男性ホルモンの低下による勃起障害や性欲減退の兆候として考えられるので注意が必要です。

男性更年期障害の多い年齢

男性更年期障害は男性ホルモンの減少によってリスクが高まります。
そして、男性ホルモンは加齢によってどんどん減少していくことが分かっています。

老化と男性更年期障害

では、一体何歳くらいからが一般的に男性更年期障害の発生リスクが高まってくるのでしょうか?

20代~70代男性のテストステロンを測定した研究では、
総テストステロンの量では年齢が高くなってもほとんど変化が無いことが報告されています。

しかし、有効テストステロン量と相関関係にある遊離テストステロンの量では年齢が高くなるにつれて、
どんどん減少していっている結果が出ています。

つまり、実際に体内で働くテストステロン量は加齢とともに確実に減少しているということが分かります。

減ってしまった男性ホルモンの増加させるために

減ってしまった男性ホルモンを増加させる方法について最後に紹介します。

男性更年期障害の改善について

男性更年期障害の改善方法としては、医療処置として男性ホルモン補充療法があります。
これは、注射や軟膏によって直接男性ホルモンを体内に補給するというものです。
ただし、治療の効果については懐疑的な意見も出ており、絶対的な治療法としては言えないのが現状です。
しかも、治療によって副作用も多数報告されています

肝機能障害や睡眠時無呼吸症候群前立腺肥大症による頻尿などです。

日常生活からできる更年期障害の予防と改善方法

男性ホルモン補充療法に対して、日常生活の中でできる男性更年期障害の予防と改善方法について紹介します。
それが、

  1. 適度な運動を定期的に行う。
  2. 食事に気をつけ、肥満にならないようにする。
  3. 喫煙と過度なアルコール摂取を控える。
  4. ストレスを避け、ゆとりある精神状態を保つ。

こういったことを意識して気をつけることで、男性更年期障害のリスクを下げることができます。

また、こういったことに気をつけた上で、
男性ホルモンを増加させてくれるサプリメントなどを積極的に利用していくのが効果的です。

⇒男性更年期障害におすすめのサプリメント選び

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