最近立ちが悪くなった・・萎えるのが早くなった・・と感じたら。


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今や勃起について誰もが悩むであろう時代になりました。
以前は歳をとれば、誰もが立たなくなったり使い物にならなくなるのは当たり前と諦めてしまっている方が多かったと思います。

ただ、今は違います。
70代、80代でもまだまだ現役の人もいますし、方や20代でも立ちが悪くなってきたり勃起障害に悩む人もいます。

このサイトはそんな勃起に悩める方に向けて、
私の実際の体験談も踏まえながら対処法を紹介していけたらなと思います。

まず勃起しにくい、できないという悩みは1つのことが原因であることは少ないです。
いくつもの複雑な要素が絡まりあって今の現象が起こっているので、何か1つのことをやったからといってすぐに改善するわけではないのです。

勃起しにくくなる要因

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勃起しにくくなる要因としては、単純に歳だからとか疲れてるからとかそいういった曖昧なものではありません。
複数の要因が絡まりあっている場合もありますが、EDの原因としては大きく4つに切り分けることができます。

  1. 精神的なストレスやコンプレックス
  2. 射精障害
  3. 男性ホルモンの減少

正しくはこれ以外にもEDの原因はありますが、
それは、病気や怪我によって機能的に勃起できないような体になってしまう場合です。

例えば、糖尿病では末梢神経がやられてしまうことで勃起がしにくくなります。
怪我によって脊髄に損傷を負ってしまった場合も勃起できなくなってしまいますし、
心臓病や腎不全なんかでもEDになってしまうリスクがあります。

病気や怪我によってEDになってしまっている可能性がある場合(何か思い当たるところがある場合)、まずはこのページを閉じて病院へ相談して下さい。

心因性のED

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しっかりと勃起できる能力があるにも関わらず、ある特定の状況下では立ちが悪くなったり、途中で萎えてしまう人がいます。
それは心因性のEDと言われるものです。

心因性のEDの特徴としては、状況によって勃起ができたりできなかったりすることです。

例えば、オナニーではしっかり立って射精までできるのにセックスになると立ちにくくなる場合や、
初めての相手だったり慣れていない相手だと立たなくなってしまう場合もありますし、
妊活中でどうしてもこの日にしなければいけない・・というのがプレッシャーとなって立たなくなってしまう場合も多いです。

こういった方たちはまずは自分が何にストレスやプレッシャー、コンプレックスを抱えているか原因を見つけ出すことが大事です。

そして、それが取り除けるならできるだけ取り除くことがしっかりと心因性EDを克服する鍵になります。
サポートとしてバイアグラなどのED治療薬をお守り代わりに飲んでおくことも効果的です。
ただし、バイアグラを飲んだからといって根本的な解決にはならないことは覚えておいてください。
また、バイアグラを利用する際には必ず病院に行って医師に処方してもらいましょう。
インターネットで個人輸入代行で購入したりするのはやめましょう。

心因性EDになりやすいコンプレックスやプレッシャー

射精障害

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最近20代、30代の若い方で多いのがこの射精障害。
早くイきすぎてしまう早漏や、逆になかなかイけない遅漏も射精障害の1つ。
他にも逆行性射精(文字通り射精時に体内に精液が逆流してしまうこと。射精時に精液が出ないのが特徴。)や射精反射が無い場合などがありますが、
射精障害の中で最も多く、今爆発的に増えているのが膣内射精障害です。

前戯まではしっかり立っているのに、挿入前に萎えてしまったり挿入中に中折れしてしまうのが射精障害の特徴です。
この膣内射精障害もオナニーではしっかり勃起します。
膣内射精障害の大きな原因の1つとなっているが、間違ったオナニー方法です。
手でペニスを強く握ってしごいていたりしませんか?
強い刺激で射精をするのに慣れてしまって、膣内では刺激が物足りなくて射精ができなくなってしまう人が多いです。

膣内射精障害の治療法としてはできるだけ弱い刺激で射精までいくように普段のオナニーを改善すること。

主な射精障害の種類
  • 早漏
  • 遅漏
  • 膣内射精障害

男性ホルモンの減少

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30代、40代~男性の勃起能力を下げる大きな原因がこの男性ホルモンの減少です。

男性ホルモンが少なくなると、元気や活力が無くなったり、急にやる気がなくなったり、筋肉が落ちて脂肪がつき始めたります。
もちろん、男性の生殖機能とも深いかかわりがあるのでこの男性ホルモンが少なくなっていくと生殖能力や勃起力といった男性機能もおちていってしまうのです。

男性ホルモンは一般的に20代代前半くらにピークを迎え、それからは徐々に下がっていきます。
ただし、男性ホルモンのはじめからの量や減り方には個人差があります。
少しでもこの男性ホルモンを減少させずに、いくつになってもしっからりとテストステロン量を確保することがかぎです。

男性ホルモン減少によって現れるその他の症状

バイアグラは飲むべきか?

ED治療薬として有名なバイアグラですが、その効能について勘違いしている人が実は多いです。
ED治療薬は勃起を維持するサポートをしてくれるだけであって、勃起を促す性欲をかきたてることはありません。
また、ED治療薬を飲んでいる最中しか効果は持続しないので飲んでいくうちに根本的にEDが改善するわけではないのです。

もちろん、しっかりと医師の処方を受けて正しい使い方をすればバイアグラなどのED治療薬は非常に有益です。
ただし、安易に薬に頼るのではなくまずは自分のできることから始めてみることが大事ではないでしょうか。
初めは薬に頼るのもいいですが、だんだんと自分の勃起力を取り戻す努力もやっていくべきだと思います。

⇒バイアグラが勃起を維持するメカニズム

精力剤は効果があるのか?

精力増強のためにぱっと思い浮かぶのが精力剤。
精力剤というと薬のようなイメージもありますが、医師の処方箋なしで購入できるのは全て健康食品・サプリメントです。
いわば精力サプリメントと言った方が正確でしょう。

精力剤(サプリ)の目的は、勃起力アップをサポートしてくれるような栄養素を効率的に摂ることです。
栄養によっては普段の食事で必要量を摂るのが難しかったり、食事から吸収できにくい栄養素を補ってくれます。

精力剤は薬ではないので、即効性や短期間での劇的な変化は起こりません。
逆にそいういったことを謳っているものは危険なので避けてください。
特に海外産(特に中国産)で怪しいものも数多く出回っているので気をつけましょう。

精力剤を選ぶ際に国産であるということは1つのポイントです。

主な精力剤の成分
主な精力剤の原料

男として自信を持つことで人生が充実度は飛躍的に上がる

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このサイトを立ち上げたきっかけというのが自分のEDでした。
私のED改善のためにやった方法や得た知識などを書いていくことで、自分と同じように悩んでいる方の力に少しでもなれらばと思っています。

男性としての元気は一生持っているべきです。
男が枯れると人生も枯れてしまいます。

逆に男としての自信が出てくると、人生がより充実していくつになってもエネルギッシュでパワフルでいられるものです。

さぁ、一緒に男としての人生をもっともっと謳歌しましょう。
このサイトがそんなあなたの幸せの助けになればこんなに嬉しいことはありません。